山梨の家作り、新築・リフォームから家具までデザイン自由自在!!家作りのことならコマツ工房におまかせください。


HOME > コマツ工房について

コマツ工房について


大工に終わりはない

「大きく工夫」すると書いて大工と読みます。
建築の仕事は行く先々で状況がまったく変わるもの。今日の仕事が明日も通用するとは限らないシビアな現場。
現場現場で変わってゆく状況のなかで、いちばんベストと思える状態に工夫し、住み良い暮らしを家族に提供してあげる事が、私たち大工のいちばん大切な仕事だと思っています。臨機応変な対応(応用力)と技術はもちろん、長い経験も必要とされる仕事。
だから常に勉強勉強で大工のウデに終わりはないと思うのです。いつも向上心、研究心を決して忘れてはいけない。だからこそ魅力的なのであり、やめられない仕事なのかもしれません。

棟梁 小松和富
16歳弟子入り 22歳棟梁デビュー
1957年 15歳の時に新宿関本工房に6番弟子として入門。
1964年 22歳で友人宅の施工を頼まれ棟梁としてデビュー。
1982年 40歳で故郷山梨に戻り【コマツ工房】創立。
1984年 地元で棟梁としての初仕事。
1991年 甲斐市に拠点となる工房を設立。
■以来、誠実な人柄、確かな腕で信頼を集め数々の仕事をこなし現在に至る。その頑固なまでのこだわりは、職人が認める本物の匠だ。

一番弟子 小松豊
20歳弟子入り 30歳棟梁デビュー
1989年 甲府南高校卒業と同時に専門学校にて建築を学ぶ。
1991年 専門学校卒業後、20歳で弟子入り。
1994年 23歳、二級建築士を取得。
2001年 30歳、棟梁として念願のデビュー。
■棟梁いわく「技術はなんとか合格点だが、その場その場の応用にはまだまだ経験が必要だ」との厳しい意見が。父親に似て完璧主義。可愛い2児のパパでもある。

建て主がこだわりを持ってこそ、いい家はできあがる。

住宅を長年造ってきましたが、昔に比べると最近の住宅事情は大きく変わってきました。家は人生でいちばん大きな買い物であることには変わりありませんが、味気ない家が多くなっていませんか?
右を向いても左を向いてもなぜか同じ家ばかり。
コマツ工房は考えます。家造りに必要なのは「素材」、「技術」、そしてなにより「建て主の情熱」であると。家造りに愛着とこだわりを持っているお客様にならコマツ工房の良さをわかっていただけるはずです。予算だけで家造りをあきらめないでください。あなたの想いはきっと形になるから。

「コマツ工房」名前の由来

そんな理由から、工務店ではなく「工房」と名乗っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

小松さんとはね、長い付き合いをさせてもらってる。
だから言うんじゃないけどさ、本当に仕事は詳しいよ。棟梁に出来ないことなんてないだろ?最近は大工の腕も落ちる一方でさ、素人が家を建ててるようなもんさ。時代の流れだから仕方ないのかも知れないけどね。
昔はね、世界を見渡しても木造で日本にかなう所なんてなかったよ。五重塔を見てごらんよ。あんなにすばらしい技術ほかにないよ。
ここの棟梁は言わずと知れた職人気質で技術力も確かだ。俺が保証する。だいたい、技術のない大工は弱点を金具でごまかそうとする。無垢材を使うとどうしても木のクセが出る。そのクセをうまく利用するのが本当にいい大工ってもんだ。
俺ならコマツ工房で建てるね。


Copyright 2005 Komatsu Koubou All Rights Reserved.