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小林邸

小林邸イメージ

ご夫妻2人。陽だまりに暮らす家

南アルプス市にお住まいの小林俊秀さん・由美子さん ご夫婦
娘さんがそれぞれご結婚され、夫婦2人のご自宅として新築されました。老後を考えて全面バリアフリーの平屋つくりになりました。(平成17年9月竣工)

まず、いかがですか?ご自宅の感想は。

俊秀さん: 快適!この広々した空間。天井が高くて圧迫されないでしょ?とても気に入っています。


確かに、とても広く感じますね。
この天井の間取りは小林さんのご希望だったんですか?

リビング俊秀さん: いや、実は殆どお任せ。私たちはイメージが漠然としすぎちゃってなかなか決まらなかったんです。だからコマツさんも相当悩んでました(笑)。そんなとき、コマツさんに「絶対に気に入ってもらえる家を考えるから、任せてもらえないか」と言われたんです。そして提案してもらったのがこの家でした。

設計図を初めて見られた感想は?

俊秀さん: 正直“唖然”でした(笑)。だって想像してたものとはまるで違ってましたから…。僕ら世代がイメージする家って「縁側」とかそんな感じ。私たちの周りにもこうゆうタイプの家はあまり見かけませんでしたね。だから最初は間取りは別として、外観や色を見ても、何か、若い人向けな気がして自分たちにはどうかなぁ…と。
でも、小松さんの細かな説明を聞きながら、段々と形になっていく家のイメージは、本当にワクワクするものでした。そして実際に家が建ち始めると、楽しみで楽しみで、しょっちゅう見に行ってましたね(笑)。家は私たちの想像以上に素敵でした。「信じて任せてよかった!!」心からそう思いました。

コマツ工房としては、なぜこのようなデザインを提案したんですか?

コマツ: まず、日差しをふんだんに取り入れようと思い、「片流れ」の屋根を提案しました。そうすることで一年中ポカポカ暖かい日だまりにいるような家にしようと。それと、老後の事も考えた設計、デザインにしました。年配の方になるほど、なぜか落ち着いた(暗い)色合いを選んでしまいがちですが、老後も生き生き感じてもらえる様に、外壁や室内も明るい色を提案しました。

玄関俊秀さん: たしかに明るいよね。明るいし、暖かい。今回殆どをコマツさんのアイデアに任せっきりだったけど、失敗したなぁ…と感じるところは無いんじゃないかな。話し合いの中で、玄関のドアについてコマツさんから「将来,万が一、車イスを使うようになった場合も考えて、引き戸にした方が良いのでは…」とアドバイスをもらったんだけど、僕はどうしてもドアが良かった。ずっとそうイメージしてたから。そしたら、車イスでも十分出入りが出来る便利なドアを探してくれたんだよね。互いの意見が食い違った時でも、片方の意見に甘んじるんじゃなく、一生懸命、解決策を考えてくれるのは嬉しいことです。


奥様はいかがですか?

由美子さん: とにかく居心地がいいです。住み始めてまだ日も浅いのに、すっとここに住んでた様な気持ちがします。広くて開放感があるし、木がふんだんに使われているからやっぱり落ち着きますよね。

俊秀さん: そうだよな。今まで住んでいたところなんてあの梁の高さが天井だったからな。天井まで4m近くもあるから圧迫感がなくていい。

由美子さん: それに涼しいですよね。風が気持ちよく抜けるのでほとんどエアコンも使ってません。

俊秀さん: 蚊さえ入って来なきゃ、網戸も開け放しておきたいんだけどね。気持ちがいいから。夏も冬も快適ですね。

コマツ工房をオススメしてもらえますか?

扉 バリアフリー俊秀さん: 今回の経験を通じて、夢をコマツさんに任せて本当に良かったと思います。思い通りの家を造ってくれますよ。こちらの希望はもちろん、素人じゃ気付かない細かい所まで気を遣ってくれる。私達に必要なもの、必要じゃないものを提示して説明してくれる。こんなに丁寧に時間をかけて話をしてくれる大工さんは、なかなかいないと思いますよ。安心して頼めますよ!

小林さんご夫妻、ご協力本当にありがとうございました。



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