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曽根邸

曽根邸イメージ

私達が保証しますよ、コマツ工房

甲府市にお住まいの曽根直人さん・朱美さん ご夫婦
2002年、結婚を控えて自宅を新築された曽根さんご夫婦。豊にとっては棟梁デビューとなった記念すべき思い出深い仕事だ。(平成13年12月竣工)

コマツ工房との出会いを聞かせて下さい。

朱美さん: 主人がコマツさんと高校(甲府南)からの友人で、結婚する前から家は小松さんにって決めていました。

家を作るにあたって、どんな家にするかお二人で話されましたか?

外観朱美さん:家を建てるのは初めてだし、何も分からなかったのでコマツさんに相談しながら構想を練っていきました。1つの参考としてコマツさんがこれまでに建てた家を実際に何件か見させていただいて、「大屋根がいいね」って決めて。それから2階の子供部屋からリビングが覗けるような小窓と、あとはキッチンのカウンターに中が覗けないような戸を付けて欲しいと伝えました。それで、3パターンほどコマツさんが描いてきてくれたスケッチの中に気に入ったものがあったのでそれを選びました。他は本当におまかせでしたね。


小松さんはどんなイメージで設計してたですか?

リビングコマツ: ご主人がとにかく何も言わないんですよ。「サーフボードがそのまま入る戸棚を作ってくれ」としか (笑。家って住む人の好みで何パターンもの組み合わせができるでしょ。決めたりすることが沢山で悩むかもしれないけど、楽しいと思うんですよ。(でも彼はお手上げ状態でしたが) それで私なりに考えた結果、使い勝手が良く、ゆったりとした空間のある家にしようと。直人は友達も多いから広くて使いやすく、子供が増えてからも家族がリビングで遊べるような家をイメージして設計しました。


実際に住んでみていかがですか?

リビング吹き抜け朱美さん: 夏涼しくて冬あたたかい家です。エアコンは本当に暑い時だけつければいいし。あと、とても助かったのは沢山の収納を作っていただいたことです。家具が何もいらなかったんですよ。嫁入り道具は本当に家電製品だけ。ゴテゴテ物を置かずにすみますので、部屋を広々使えて子供がリビングで遊ぶのにも心配なくてすみました。

コマツ: 最初、ご主人は「こんなに収納なんかいらないよ」って言ってたんです。男性からすると収納なんてどうでも良く見えるでしょうが・・・

朱美さんそうそう、これが無ければ多分荷物で溢れてましたね。小物類がまとまらなくて。子供が生まれたらもっと荷物が増えるでしょ?家具を買うにも結構お金は必要になりますし、色や雰囲気を統一するのも難しいですよね。ですから、作り付けの家具は本当に重宝します(中も使う用途に応じて棚の高さや広さなどを決められるし)。友達にも広くていいねーって。吹き抜けだから余計広く感じますし、壁や照明の暖かみのある色合いも気に入っています。白い壁に蛍光灯だとここまで落ち着く空間にはならなかったと思いますよ。


直人さんのご感想は?

収納直人さん: よく親父さんと言い合いしたよね (笑。お互い真剣だから、住む側、建てる側の意見が違うと納得いくまで話したり…。やっぱり一番のお気に入りはあの戸棚だね。サーフボードがそのまま入る戸棚ってないんです。特注になっちゃって。あれを作る時だけ細かく口出しました(笑。あとは、なんにも。妻とユタカにすべてお任せ。

朱美さん: 後から思ったんですけど、最初にもう少しお金をかけて北側にもう一つ部屋を作っておけばよかったなーって思いました。

直人さん: そうだね、北に部屋があれば夏はそこで寝ればいいから。風呂を一番西にしてもよかったな。


これから家を建てられる方へ一言アドバイスをお願いします。

和室直人さん: ユタカはね、腕はいいよ、本当に。黙ってるといい仕事しすぎちゃうくらい。その辺は加減しろって言っているんだけどね(笑。あれこれ細かいとこまで気がついてアドバイスしてくれるのはうれしいんだけど、全部やったら高くついちゃうから。ハハハーッ(笑。

朱美さん:コマツさんは任せられる大工さんです。保証しますョ!私たちが。若い人でも、年配のヒトでも好きになってもらえる家ですよね。コマツさんの家は。

直人さん: 和室もいいね。コマツのところの和室。あと、家は3回建てなきゃわからないって言うけどさ、作る前にある程度自分たちがどんな家にしたいのかしっかり考えて作った方がいいよ。予算もあることだから、“ここは譲れない!!”って所を明確にしておくのは大事だよね。


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